元輝のこと。

GWが終わりますね。

パパも、明日から仕事で行きたくないと言ってます。爆

今年のGWは、やることや予定もあり、里帰りしてくれたサンタもいて、フアロンがいない寂しさを紛らわせることが出来ました。



そしてGW前の話になりますが、、、
フアロンの葬儀の日に亡くなってしまった元輝のこと。

葬儀の日は北海道へ行く予定がありましたので、葬儀の前日にお家にお邪魔させていただきました。

元ちゃんもまた、安らかに眠っているようなお顔をしていました。

d0336846_00324216.jpg
d0336846_00324409.jpg
体があるうちに、撫でることが出来て良かった。。。

大きな短いお手手も、綺麗な被毛も、可愛いお口も、全部大好きでした。


ベルママから届いた、メッセージつきの綺麗なお花もありました。

ありがとうございます(/_;)

d0336846_00324642.jpg

元ちゃんが、ココ元家にたどり着いてからの7か月と5日間。

どれだけ幸せだったか。。

見てあげてください。

d0336846_00325795.jpg
d0336846_00330230.jpg
d0336846_00332282.jpg
d0336846_00334344.jpg
d0336846_00340776.jpg
d0336846_00340814.jpg
d0336846_00341058.jpg

いっつも家族のそばにいた元ちゃん。

家族といるときは笑顔や、赤ちゃんのような表情ばかりの元ちゃん。

お写真から、どれほど愛された生活だったのか充分すぎるほど伝わるのではないかと思います。

短い時間だったかもしれませんが、元輝は間違いなく幸せでした。

度重なる通院に、家での医療行為、介護、ご家族様は身を削るようにして日々献身的にお世話してくださっていました。

元輝が最後の瞬間まで幸せな時間を送れたこと、心から感謝しております。

本当に、本当にありがとうございました。


それから、私は葬儀に参列できませんでしたが、翔ママとかよぽんさんが参列してくださいました。

我が家の卒わん元輝を暖かく見送ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m

大好きなご家族様と、わんこを心から愛するおふたりに見送っていただけた元ちゃん、きっと寂しい思いをすることなくお空に昇れたのではないかと思います。


そして、里親様からみなさまにメッセージを頂戴いたしましたのでご紹介いたします。

4月27日、元輝を無事荼毘にふして参りました。
いっしょに見送っていただいた方々、本当にありがとうございました。
お気持ちうれしかったし、心強かったです。
元輝とついでにココのことも(ココごめん)何かとても話したくなってしまっておしゃべり男(父)ですいませんでした(苦笑)
またいっぱいのお花、皆様ありがとうございました。
棺もお花でいっぱい、今もかこまれています…。

24日の朝4:00頃だったでしょうか。

見るからに元輝が重篤な状態に陥り、私が寄り添ったのですがそんな状態(おそらく身体中の血がほとんど無い状態)にも関わらず、元輝、起き上がって歩こうとするんです。
起き上がって数歩歩いては倒れ、また起き上がって歩いては倒れ。

その様子を見て私「元輝、もういいよ…」と思わず声をかけると「わかった」というように横たわりました。
やはり落ち着いたのは寝ている次男の傍らでした。
それまで起き上がろうともがくような仕草もあったのですがその後は静かに撫でられていました。

そして、次男、ママも起こし、3人に撫でられながら程なく息を引き取りました。4:30位だったかと。

亡くなった後も血尿が流れ続けて「ほんとに大変な状態だったのに皆に心配かけないように限界までがんばってくれたんだな…」と思いました。

3月23日に病気が発覚してから3回目の出血、見た目以上に身体の中は大変なことになっていたんだと思います。
フアロンママさんから「フアロンが元輝と同じ病気のようで…」と聞いて絶句しましたが「でもじゃあ今度、うちでヨタヨタ会でもやりましょう。
ドッグランで駆け回るのはお互いちょっときついかもしれないので…」なんて話していたんですがフアロンが旅立ってしまって。
きっとフアロンは元輝の病気を半分受け持って持っていってくれて、「お前はもうしばらくこっち来るなよ」と言ってくれたのに元輝は遊びたくてしょうがない子だから我慢できなくて追いかけていっちゃったかな、なんて。
でもフアロン兄貴とココ兄ちゃんと元輝が遊んでいる姿が目に浮かびます。
元輝は「遊んで!遊んで!」としつこいので兄ちゃん二人に「ガゥ!」と怒られています、確実に(笑)
ジョリちゃんもお友達になってくれるとの事で仲裁お願いします。

今回フアロンママさんを元輝のことで奔走させてしまっていたらフアロンがこんなことになってしまい、何か申し訳ない気持ちになりメールさせて頂いたら「もしフアロンが元ちゃんの病気を少しでも虹の橋に持っていってくれたんだとしたらなんて誇らしいのだろうと思います。元ちゃんはまだまだ生きていてね」との返信を頂き、もう感謝や感動なんて言葉通り越したような気持ちでした。
そしてまた皆様にもたくさんのご支援、応援のお言葉、「元ちゃんに良いのでは」と色々送って頂いたり、お守りを頂いたり、血液という命を元輝に吹き込んで頂いたり、お礼のしようもなく、本当は元輝が元気になることで少しでもお返しできれば一番だったのですが元輝は精一杯、がんばりました。
皆様のおかげです。本当に本当にありがとうございました。

ココ、元輝と悲しい思いはしましたがそれ以上の宝物の日々をもらったのでいずれまた…という気持ちはあります。
今は正直ちょっと怖いような気持ちもありますし、ため息ばかり出てしまうし、次男は夜になると涙が出てきてしまうようですが必ず…立ち上がって一歩踏み出してみせます。
だって元輝にその時を迎えるまで何度も立ち上がり、歩もうとする姿を見せてもらいましたから。

そしてまたいつか新しい家族を迎えられる日が来ればと…。
その時はまたご意見、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします(お手柔らかに…笑)
我が家もどうやらNO WANKO,NO LIFE?になってしまったようです(うー母様のパクり)

by huameilong3 | 2016-05-09 00:50 | 16代目:元輝(たろちゃん)

NPO法人アルマで預かりボラをしております☆


by huameilong3
プロフィールを見る
更新通知を受け取る