元輝のこと。

GWが終わりますね。

パパも、明日から仕事で行きたくないと言ってます。爆

今年のGWは、やることや予定もあり、里帰りしてくれたサンタもいて、フアロンがいない寂しさを紛らわせることが出来ました。



そしてGW前の話になりますが、、、
フアロンの葬儀の日に亡くなってしまった元輝のこと。

葬儀の日は北海道へ行く予定がありましたので、葬儀の前日にお家にお邪魔させていただきました。

元ちゃんもまた、安らかに眠っているようなお顔をしていました。

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体があるうちに、撫でることが出来て良かった。。。

大きな短いお手手も、綺麗な被毛も、可愛いお口も、全部大好きでした。


ベルママから届いた、メッセージつきの綺麗なお花もありました。

ありがとうございます(/_;)

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元ちゃんが、ココ元家にたどり着いてからの7か月と5日間。

どれだけ幸せだったか。。

見てあげてください。

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いっつも家族のそばにいた元ちゃん。

家族といるときは笑顔や、赤ちゃんのような表情ばかりの元ちゃん。

お写真から、どれほど愛された生活だったのか充分すぎるほど伝わるのではないかと思います。

短い時間だったかもしれませんが、元輝は間違いなく幸せでした。

度重なる通院に、家での医療行為、介護、ご家族様は身を削るようにして日々献身的にお世話してくださっていました。

元輝が最後の瞬間まで幸せな時間を送れたこと、心から感謝しております。

本当に、本当にありがとうございました。


それから、私は葬儀に参列できませんでしたが、翔ママとかよぽんさんが参列してくださいました。

我が家の卒わん元輝を暖かく見送ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m

大好きなご家族様と、わんこを心から愛するおふたりに見送っていただけた元ちゃん、きっと寂しい思いをすることなくお空に昇れたのではないかと思います。


そして、里親様からみなさまにメッセージを頂戴いたしましたのでご紹介いたします。

4月27日、元輝を無事荼毘にふして参りました。
いっしょに見送っていただいた方々、本当にありがとうございました。
お気持ちうれしかったし、心強かったです。
元輝とついでにココのことも(ココごめん)何かとても話したくなってしまっておしゃべり男(父)ですいませんでした(苦笑)
またいっぱいのお花、皆様ありがとうございました。
棺もお花でいっぱい、今もかこまれています…。

24日の朝4:00頃だったでしょうか。

見るからに元輝が重篤な状態に陥り、私が寄り添ったのですがそんな状態(おそらく身体中の血がほとんど無い状態)にも関わらず、元輝、起き上がって歩こうとするんです。
起き上がって数歩歩いては倒れ、また起き上がって歩いては倒れ。

その様子を見て私「元輝、もういいよ…」と思わず声をかけると「わかった」というように横たわりました。
やはり落ち着いたのは寝ている次男の傍らでした。
それまで起き上がろうともがくような仕草もあったのですがその後は静かに撫でられていました。

そして、次男、ママも起こし、3人に撫でられながら程なく息を引き取りました。4:30位だったかと。

亡くなった後も血尿が流れ続けて「ほんとに大変な状態だったのに皆に心配かけないように限界までがんばってくれたんだな…」と思いました。

3月23日に病気が発覚してから3回目の出血、見た目以上に身体の中は大変なことになっていたんだと思います。
フアロンママさんから「フアロンが元輝と同じ病気のようで…」と聞いて絶句しましたが「でもじゃあ今度、うちでヨタヨタ会でもやりましょう。
ドッグランで駆け回るのはお互いちょっときついかもしれないので…」なんて話していたんですがフアロンが旅立ってしまって。
きっとフアロンは元輝の病気を半分受け持って持っていってくれて、「お前はもうしばらくこっち来るなよ」と言ってくれたのに元輝は遊びたくてしょうがない子だから我慢できなくて追いかけていっちゃったかな、なんて。
でもフアロン兄貴とココ兄ちゃんと元輝が遊んでいる姿が目に浮かびます。
元輝は「遊んで!遊んで!」としつこいので兄ちゃん二人に「ガゥ!」と怒られています、確実に(笑)
ジョリちゃんもお友達になってくれるとの事で仲裁お願いします。

今回フアロンママさんを元輝のことで奔走させてしまっていたらフアロンがこんなことになってしまい、何か申し訳ない気持ちになりメールさせて頂いたら「もしフアロンが元ちゃんの病気を少しでも虹の橋に持っていってくれたんだとしたらなんて誇らしいのだろうと思います。元ちゃんはまだまだ生きていてね」との返信を頂き、もう感謝や感動なんて言葉通り越したような気持ちでした。
そしてまた皆様にもたくさんのご支援、応援のお言葉、「元ちゃんに良いのでは」と色々送って頂いたり、お守りを頂いたり、血液という命を元輝に吹き込んで頂いたり、お礼のしようもなく、本当は元輝が元気になることで少しでもお返しできれば一番だったのですが元輝は精一杯、がんばりました。
皆様のおかげです。本当に本当にありがとうございました。

ココ、元輝と悲しい思いはしましたがそれ以上の宝物の日々をもらったのでいずれまた…という気持ちはあります。
今は正直ちょっと怖いような気持ちもありますし、ため息ばかり出てしまうし、次男は夜になると涙が出てきてしまうようですが必ず…立ち上がって一歩踏み出してみせます。
だって元輝にその時を迎えるまで何度も立ち上がり、歩もうとする姿を見せてもらいましたから。

そしてまたいつか新しい家族を迎えられる日が来ればと…。
その時はまたご意見、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします(お手柔らかに…笑)
我が家もどうやらNO WANKO,NO LIFE?になってしまったようです(うー母様のパクり)

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Commented by みゃぁ at 2016-05-09 23:44 x
元輝君…(T ^ T)
ショボショボな元気玉しか送れず
ごめんね( ཀ͝ ∧ ཀ͝ )
ココちゃんに、会えましたかぁ…
元輝君パパのメッセージを見て
最後の最後まで頑張った元輝君の様子
本当に偉かったね(>人<;)

パパさんが仰った…
宝物の日々(>人<;)
本当に本当にほんとーに
そーですよねぇ.°(ಗдಗ。)°.

私ら人間は、この子達から
沢山色んな事を日々教えてもらって
何とか、この子達の想いに応えたくて。
どんなにしたって
これで十分なんてなくて。
だから、きっと、命に向き合うって
終わりはないんだなぁーと思います。

元輝君も、フアロンちゃんも
今は、痛い事も辛い事も全然なくて
沢山の子達と元気に走り回ってると
いーなぁ…
中には、人間に裏切られたまま、愛情もしらないまま、お空に逝っちゃった子達も
いるでしょー…
きっと、抱えきれない位の
愛情を持ってったから(*^^*)
そんな子達に、おすそ分けしてますねー♫

まだまだ、思い出しては辛い気持ちに
なると思いますが…どーか、また笑顔で
思い出が話せる日がきますよーにm(_ _)m
そして、息子君達にも笑顔が戻りますよーにm(_ _)m
祈ってますm(_ _)m

フアロンママさん
元気にしてますかー?
メイちゃん、チンちゃんも
元気ですかー?♪( ´▽`)
パパさん、仕事行きたくなーい!
よーく分かります(笑)




Commented by huameilong3 at 2016-05-11 00:14
みゃあ様
元ちゃんへの元気玉、ありがとうございましたm(_ _)m
たくさんの元気玉を受け取って、最後のときまで本当にがんばってくれました。
ココも、フアロンもきっと今頃元ちゃんと一緒にいると思います。
フアロン、ガウしてませんように。。汗

あの日、翔ママ家のジーンくんと、翔ママ家卒わんで銀えまママ家の銀ちゃんも、フアロンのお迎えに来てくれていたようなんです。
ベルママ家のジョリくんもお友達になってくれるっていうし、きっとみんなで寂しくなく遊んでいると思います(*^_^*)

宝物の日々、本当ですね。
どれだけ感謝しても足りないくらいの大切な時間をもらいました。
無償の愛というものを、初めて感じた気がします。

我が家は、大丈夫です!
メイちゃんもちん様も、フアロンがいなくなって元気になりました。。。(;一_一)
メイちゃんはお散歩で走り回るし、ちん様はガウされることなくお膝でくつろいでます。爆
ちなみにてむちゃんが帰宅したんですが、ガウがいないのでずっとフリーでうろうろしてます( ̄▽ ̄)
Commented at 2016-05-12 01:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by huameilong3 at 2016-05-15 23:52
鍵コメ様
リコメ、大変遅くなりまして申し訳ありませんm(_ _)m
元輝へのお悔やみの言葉、ありがとうございます。

鍵コメ様のお話、わかる気がします。
私も、あの里親様のおうちは、ココと元輝が最期のときを過ごしたいと自分で選んだ居場所だったのだと思うのです。
里親様には、とてもお辛いことですが、、
まるごと包み込んでくれる優しさと、すべてを受け止めてくれる強さを持ったご家族様です。
ココも元輝も、自分のことも里親様のことも、すべて知っていたのだと思います。

そして、少し似たお話なんですが、私はこんな話を聞いたことがあります。
犬が旅立つとき、家族を待っていたというのはよく聞くお話だと思うのですが、その逆もあるそうです。
看取って欲しい犬と、看取られたくない犬がいるそうなんです。
旅立つときは、家族がいるときといないとき、どちらかを自分で選ぶと。。
看取られたい犬もそうでない子も、犬が自分で選んでいるというのです。

ココも元輝も、ご家族様みんなに看取られて旅立ちました。
ご両親ともお仕事をされているのに、です。
自分であのご家族様を選び、そして最期は看取られることを望んだのでしょうね。

里親様のこと、ご心配くださりありがとうございます。
優しさと同時に、本当の意味での強さをお持ちのご家族様です。
新たな一歩を踏み出されたときは、またご報告させていただければと思います。
by huameilong3 | 2016-05-09 00:50 | 16代目:元輝(たろちゃん) | Comments(4)

NPO法人アルマで預かりボラをしております☆今は一時お休み中です☆


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